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TOEIC Part5を時間内に解く文法・語彙問題の攻略法

公開日: 2026-07-15|EigoNote 編集部

TOEIC Part5は短文穴埋めの文法・語彙問題。1問あたり20秒程度で解きたいパートです。リーディング全体の時間配分を左右するため、ここを速く正確に解けるかがスコアを大きく左右します。

まず選択肢を見る

問題文を読む前に選択肢を見ると、何が問われているかが分かります。

  • 選択肢が同じ単語の変化形(例:succeed / success / successful / successfully)→ 品詞問題
  • 選択肢が動詞の時制違い(例:go / went / has gone / will go)→ 時制・態問題
  • 選択肢がバラバラの単語 → 語彙問題

品詞問題は空所の前後で判断

品詞問題は文全体を読まなくても、空所の前後だけで解けることが多いです。

  • 冠詞(a/the)+空所+名詞 → 空所は形容詞
  • 空所+動詞、または主語の位置 → 名詞
  • 動詞や形容詞を修飾 → 副詞(-lyが目印)

時制・態問題は主語と時間表現に注目

時を表す語(yesterday, next week, since 2020)や、主語が動作をする側か受ける側か(能動態か受動態か)を確認します。「by+人」があれば受動態のサインです。

語彙問題は文脈で

語彙問題だけは文全体の意味を取る必要があります。ここに時間をかけ、品詞・時制問題は瞬時に処理してバランスを取りましょう。

捨てる勇気も戦略

どうしても分からない語彙問題は、10秒考えて分からなければマークして次へ。1問に固執して後半の解ける問題を落とすのが最悪です。Part5を速く抜けることが、長文のPart7に時間を残す鍵になります。頻出単語は当サイトのアプリでも対策できます。

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