TOEIC

TOEICリスニングでスコアを伸ばす先読みテクニック

公開日: 2026-07-15|EigoNote 編集部

TOEICのリスニングセクション(Part1〜4)は、音声が一度しか流れません。だからこそ「準備」で差がつきます。特にPart3・4で有効な先読みテクニックを中心に解説します。

Part別の特徴

Part形式攻略の鍵
1写真描写写真の人物・動作・場所を先に確認
2応答問題冒頭の疑問詞を聞き逃さない
3会話設問の先読み
4説明文設問の先読み

先読みが最強の武器

Part3・4では、音声が流れる前に「設問と選択肢」を読んでおきます。何を聞かれるか分かっていれば、音声のどこに集中すべきかが決まります。

  • Who is the speaker? → 話者の職業・立場に注目
  • What will the man do next? → 会話の最後の行動に注目
  • Where is this announcement? → 場所を示す単語に注目

設問の順番=音声の順番

Part3・4では、3つの設問はほぼ音声の流れる順に答えが登場します。1問目は前半、3問目は後半にヒントがあることが多いので、その順で意識を移していきます。

Part2は疑問詞が命

Part2は冒頭のWhen / Where / Who / Why / Howを聞き取れれば半分勝ちです。When で聞かれたのに場所を答える選択肢は即除外できます。冒頭の1〜2語に全神経を集中させましょう。

日々のトレーニング

先読みは慣れが必要です。公式問題集で「音声前に設問を読む」練習を繰り返すこと。加えて、シャドーイングで英語の音とスピードに耳を慣らしておくと、本番で余裕が生まれます。

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