英会話

「単語の羅列」を卒業して文で話すための3ステップ

公開日: 2026-07-19|EigoNote 編集部

「英語で話そうとすると、単語だけがポツポツ出てしまう」。これは初中級者にとても多い悩みです。原因は語彙不足ではなく、文を組み立てる回路が未発達なこと。3ステップで卒業しましょう。

ステップ1:必ず主語と動詞をセットにする

英語は「誰が」「どうする」を軸に組み立てる言語です。単語が浮かんだら、まず主語(I, you, it など)と動詞(is, have, want など)をくっつける癖をつけます。「coffee」ではなく「I want coffee.」というだけで、一気に文になります。

ステップ2:短く言い切る

長く正確な文を作ろうとすると固まります。まずは3語程度の短い文で言い切る練習を。「It's difficult.」「I don't know.」「Let's go.」——短くても立派な英語です。会話は短文の連続で十分成立します。

ステップ3:接続詞でつなぐ

短文が作れるようになったら、and(そして)、but(しかし)、because(なぜなら)、so(だから)でつないでいきます。「I'm tired, so I'll go home.」のように、短文+接続詞で自然な会話文が作れます。

毎日の練習法

頭に浮かんだ日本語を、その場で英語の短文にする「独り言英語」が効果的です。「お腹すいた → I'm hungry.」「これ面白い → This is interesting.」と、通勤中や家事の合間につぶやくだけ。単語を文に変換する回路が鍛えられます。当サイトのアプリの例文も、丸ごと声に出すと文の型が身につきます。

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