学習法

英語日記で「使える英語」に変える書き方ガイド

公開日: 2026-07-21|EigoNote 編集部

英語日記は、覚えた知識を「使える英語」に変える最強のアウトプット練習です。しかし多くの人が続かずに挫折します。無理なく続くコツを紹介します。

なぜ英語日記が効くのか

単語や文法は、覚えただけでは使えるようになりません。自分の生活を英語で表現することで、知識が実際に「引き出せる」状態になります。しかも自分に関することなので、覚えた表現が記憶に残りやすいのです。

続けるための3つのルール

1. 1〜2文でOK

長く書こうとすると続きません。「Today was hot. I ate ramen for lunch.」の2文で十分。ハードルを極限まで下げましょう。

2. 完璧を目指さない

文法が多少間違っていても気にしない。書くこと自体が練習です。間違いは後で気づいて直せば、それも学びになります。

3. 知っている表現で書く

難しいことを書こうとして辞書ばかり引くと疲れます。「日本語を崩して」、知っている簡単な英語で言い換えるのがコツです。

書くネタに困ったら

  • 今日食べたもの:I had curry for dinner.
  • 今日の気分:I felt tired today.
  • 明日の予定:I'm going to meet a friend tomorrow.
  • 覚えた表現を使う:日記に「今日の新出単語」を1つ盛り込む

見直しでさらに伸びる

週末にその週の日記を読み返すと、復習になります。同じ表現を繰り返し使ううちに、それが自分の言葉として定着します。当サイトの単語帳で覚えた単語を、日記で1つ使ってみることから始めてみてください。

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